アメリカに豆腐を広めた【雲田康夫】の経歴は?成功後の年収がヤバイ!

テレビ

今回はNHKで放送中の『逆・転・人・生』で特集される

雲田康夫さんについてです。

アメリカ人が最も嫌う食材「豆腐」を大ヒットさせ

全米に広めていきました。

そこには何年にも渡る苦労があったようです。

そんな雲田さんについて

経歴やアメリカンドリームを掴んでからの年収など

気になることを調べてみました。

 

引用元:

 

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雲田康夫のプロフィールは?

生年月日   1941年

出身地    樺太

出身校    青山学院大学

青山学院大学卒業後、森永乳業株式会社へ入社します。

1985年には森永乳業現地法人豆腐販売会社MNF社を設立し

初代社長に就任。

幾多の失敗を繰り返しながら

アメリカの豆腐市場に尽力しました。

2008年には、「第3回日本食海外普及功労者表彰事業農林水産大臣賞」を受賞。

中京大学国際英語学部客員教授

日本食文化振興協会理事長にも就任しています。

 

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アメリカでの成功まで

森永乳業が5年をかけて

常温で長期保存できる滅菌処理をした豆腐を開発しました。

当時、中小企業を保護する法案が成立し

豆腐組合は大企業の豆腐販売の許可しなかった為

日本で販売することができませんでした。

そこで海外の日本食ブームに便乗し

雲田さんらはアメリカへ挑戦することに決めました。

豆腐は低カロリーで高タンパク食品。

それを売りにアメリカで受けると確信していましたが…

食べると気持ち悪い、味がない

大豆は家畜の餌だ!と不評でした。

渡米して6年経った時

潰れた豆腐を購入しているおばあさんが

果物を入れてシェイクにすると聞き

オリジナルの豆腐シェイクを考案。

少しはヒットしたもののまだまだ。

そんな時に

当時のクリントン大統領の妻・ヒラリー夫人がラジオで

「夫に豆腐を食べさせてあげたい」と発言したことから

瞬く間に全米に広がり

注文が殺到!

それから軌道に乗るまではさらに10年かかったといいますが

膨大な時間をかけ苦労しながら

全米に「豆腐」を広げていきました。

 

成功後の年収は?

時間はかけたもののきちんと結果を残し

アメリカンドリームを掴んだ雲田さん。

気になるのはやはり年収ですよね。

例えば森永乳業の平均年収は700万円!!

働き盛りの40代は600万円〜700万円の間。

アメリカで働いていた頃でも

このくらいの年収があったのではないでしょうか。

そして大企業の社長となれば話は別。

4000万円くらいにはなるのではないでしょうか。

客員教授もされていますが

1講義の相場は1万円くらいなので

雲田さんにとってはお小遣い程度ですね。

 

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まとめ

現在、海外でパスタの代わりに「しらたき」が使われるようになっています。

ヘルシーで美味しいと大評判です。

実はその「しらたき」も雲田さんが世界に広めた食品なのです。

売れないものは俺に任せろ!と豪語する雲田さん。

こういう本も出版しているみたいです。

苦労をしている人の話は

説得力がありますね。

以前から度々特集を組まれている雲田さん。

これからもメディアへの露出が増えそうですね。

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