藤重佳久はなぜ無名の活水吹奏楽部へ?ボイコットのデマが流れた真相は!

テレビ

今回はテレビでたびたび特集されている吹奏楽指導者・藤重佳久さんについてです。

「プロフェッショナル」や「世界一受けたい授業」など多数出演されています。

これまでの全国大会で26回も金賞を受賞するという

輝かしい成績を収めています。

ところがそんな藤重佳久先生にとんでもないデマがネットで拡散されています。

どういった内容なのか真相を調べてみました。

そして定年退職後どうして長崎の無名の活水中学・高等学校へ赴任したのでしょうか。

気になる動機についてこちらも調べてみました。

 

引用元:https://twitter.com/kwassui1228

 

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プロフィール

生年月日   1956年

血液型    A型

出身地    福岡県久留米市

出身校    武蔵野音楽大学音楽学部器楽科

大学在学中には「東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団」

ホルン奏者として活動されていました。

1979年から福岡県・精華女子高等学校の音楽教諭として赴任しました。

そこで初めは自身が経験してきた専門的な音楽教育をしていたそうですが

全く生徒は付いてきてなかったようです。

「わかりやすく楽しく、目標を共有する」という

マーチングの方法論のマーチングの講習会を受けてから練習方法が変わり

1990年に初めて全国吹奏楽コンクールに出場することができました。

それ以降コンクールの常連校になっていきました。

2015年3月、定年退職するまでの35年間に渡って強豪校へ育て上げました。

 

 

なぜ活水吹奏楽部へ?

名門・精華高等学校では定年後も引き続き赴任してもらおうとしましたが

先生は断り、新たな職場として縁もゆかりもない長崎の女子校へ赴任しました。

「チャレンジ」が人生のモットーなのでこちらの学校へ来たようですが

本当にそれだけの理由なのでしょうか?

有名な指導者が新しい職場を探していると聞けば

吹奏楽に力を入れている学校は絶対声をかけるでしょう。
やはり今回の学校はお金などの条件が良かったのでしょうか。

そして活水女子大学音楽学部特任教授として着任し、

活水学院吹奏楽団音楽総監督として指揮をとることに決めたのです。

教授という響きがいいですね。

それも理由のひとつになっていそうですね。

 

 

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ボイコットとは?

先生にとってイメージの悪い噂が流れました。

内容は
コンクール出場のために練習をしていた時
全く別の事をしていた数名の部員がいたことを先生が知り
体罰をしたとの事。
コンクールも辞退し楽器も別の高校へ送られる始末。
わざわざ先生のいる高校へ転入した生徒や
責任を感じた部長が自らの命を絶った…
もちろん真っ赤なウソです。

なぜこんなウソが出回ったのでしょうか。

先生をよく思っていない人が流したか…

それこそアクセス稼ぎの為に過激な内容を考えたか…

でもちょっとやりすぎです。

本当のボイコット事件は

精華高等学校でのことです。

赴任したての頃はとても厳しかったようです。

生徒が間違えると立たせたり、指揮棒を投げたりしていたそうです。

厳しくても結果はついてこず…

ついに生徒が嫌気をさして練習をボイコットしたということです。

 

 

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まとめ

へんなデマを流すなんて酷すぎますね!

優秀な指導なので目をつけられてしまうのでしょうか。

しかしこんなのにもへこたれず

これからも活躍して欲しいです。

 

 

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