一澤帆布・現在の長男と信三郎の仲は?さらに裁判を検討中?

今回は毎週木曜日『カンブリア宮殿』で特集される
一澤信三郎帆布店主・一澤信三郎さん
信三郎さんの兄の一澤信太郎さんについてです。

「お家騒動」で世間を騒がせた一澤帆布ですが

あれから約17年…

現在、兄の信太郎さんや信三郎さんはどうしているのでしょうか。

二人の仲やこれからの動向など

気になることを調べてみました。


引用元:https://www.ichizawa.co.jp/

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一澤帆布お家騒動とは?

2001年3月、先代の一澤信夫氏が亡くなった後、

残された「遺言状」をめぐり兄弟の骨肉の争いが始まりました。

当時、長男信太郎さんは家業ではなく銀行勤めでした。

次男は早くに亡くなられたようで

三男の信三郎さんが代表取締役

四男はすでに一澤帆布を退社していました。

先代は顧問弁護士に遺言状を残しており
会社の保有株の67%を信三郎夫婦・33%を四男
銀行貯金を信太郎さんに相続させる

という内容でした。

しかしここで、信太郎さんが生前に預かったと主張する遺言状を提出。

内容は保有株80%を信太郎さん・20%を四男

という内容でした。

法律では信太郎さんが出してきた遺言状の方が日付が新しいので

そちらの方が有効になります。

信三郎さんは

自分の相続に対して触れられていない点や実印が違う点
脳梗塞を患って行動も難儀していたのに文字を書いている点

などを不審に思い

無効を求め裁判をしますが

結果は信三郎の敗訴

その後別会社を設立し長年働いてきた職人たちも一緒に新会社へ移りました。

2008年に信三郎さんの妻が遺言状の無効などを求め再度裁判します。

そこでついに遺言状の無効の判決が出て
信三郎さんの一澤帆布への復帰が決まりました

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現在の長男は?2人の仲は?

もちろん不仲には変わりないでしょう。

何も家業を手伝っていなかったのに

遺言状に書かていることが不服で

偽物の遺言状を作ってしまう人ですからね。

しかし裁判では”偽物”と決まったわけではないですが

どう見ても「クロ」でしょう。

しかしどうしてそこまで信三郎さんのことが憎かったのでしょうか。

そして現在は何をしているのでしょうか。

四男・喜久夫とは仲がいいようなので

四男のブランド「帆布カバン喜一澤」の経営などを手伝っていたりするのでしょうか。

信三郎さんのブランドはかなり売り上げがいいようなので

これもまた気に食わなかったりしそうですね。

また裁判をするのか?

2011年に信三郎さんが元の一澤帆布に戻って以降

信太郎さんは目立った動きはないようです。

しかし負けたままでは終わりそうにないので

またさまざまな不服を出して裁判を起こしそうです。

これまでかなりの数の裁判をしていますから

ただ者ではないことは間違いないです。

これからも信太郎さんの動向から目が離せませんね。

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まとめ

なかなかクセのある長男・信太郎さんですね。

四男・喜久夫さんのブランドも人気があるので

やはり街中でも持っている人を見ます。

カバン一つにこんな過酷な歴史があったなんて。

もう家族は元に戻ることはないと思いますが

これからも信三郎さんに頑張ってほしいです。

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コメント

  1. ガーティ より:

    まとめに記載されている、名前に誤記入あり。
    なかなかクセのある長男の名前は、信太郎さんです。