メルボルン事件の真相は冤罪?!本多千香や勝野が知る真犯人とは?

今回は1992年に起こった麻薬密輸事件・メルボルン事件についてです。

この事件についてはさまざまな見解があるようで

未だに謎が残ったままです。

テレビでも特集されて「金曜プレミア」「爆報!THEフライデー」などで

真相を追求しています。

そこでこの事件に関わった本多千香さんは現在どうしているのか、

事件の真相と真犯人について調べてみました。

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メルボルン事件とは?

1992年6月、オーストラリアのメルボルン空港で日本人観光客のスーツケースから

大量の麻薬・ヘロインが発見されました。

その日本人観光客とは男4名女3名の計7名です。

マレーシアのクアラルンプール経由でオーストラリアへ入る計画で

乗り換えのクアラルンプールの空港でスーツケースが盗まれるトラブルが発生します。

その後、見つかるのですが壊されていたため

通訳のマレーシア人「チャーリー」が用意してくれた新しいスーツケースで

オーストラリアへ向かうことになりました。

そうなんです!!

この用意されたスーツケースに大量のヘロインが仕込まれていたんです!!

男性3人と本多さんの所持していたスーツケースが

二重底になっていたそうです。

主犯格とされたのが「勝野良男」さんです。今回の旅行の計画者です。

勝野さんのスーツケースからはヘロインは発見されませんでしたが

不審人物として拘束されました。

もちろん5人は完全否認しましたが、

裁判でうまく立ち会える通訳がいなく

勝野良男さんには懲役20年、本多さん他3名は懲役15年の刑が確定しました。

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冤罪?真犯人は?

これはハメられたのでしょうか。

真っ先に怪しいのは通訳の「チャーリー」ですよね。

しかも裁判に証人としてチャーリーを呼ぶことができなかったそうです。

核心を知っている重要人物なのに呼べる弁護ができる通訳もいなく

かなり不利な裁判だったそうです。

あと考えられるのが「勝野良男」さんも怪しいですよね。

自分が持っていたスーツケースはヘロインが入っていなく

なんだか逃れた感がありますよね。

旅行代は勝野さんが全て持っていたらしいのですが

なぜか成田~クアラルンプール間の往復の航空券しか購入していなかったそうです。

オーストラリアへ行く気はなかったのでしょうか。

クアラルンプールで何か起こしてそのまま帰るつもりだったとか…

どうなんでしょうか。

ますます気になりますよね。

現在の本多さんは?

本多さんは当時36歳でした。

埼玉・大宮のパブで働いていたそうです。

一緒に逮捕された「勝野光男」さんに誘われて旅行に参加したそうです。

10年以上の刑を受けて2002年に仮釈放されて日本に強制送還されました。

現在はこの事件の体験を書籍で発表していたりしています。

舞台にもなったそうです。

大変辛い経験をして本当に無念だったと思います。

実名を公表してインタビューを受けたりと

自分が無実だからとれる行動ですよね。

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まとめ

この事件の真相はどうなんでしょう。

現在「チャーリー」はどこで何をしているのでしょうか。

こちらも気になります。

当時は”ジャパニーズマフィア”を言われ世間を騒がせたそうですよ。

私は全く覚えていませんでした(>_<)

現在も知らない間に「運び屋」にさせられている事件は後を絶ちません。

とても怖くて闇を感じます。

いつか真相が暴かれる時がくるでしょうか。

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