西野朗監督が誕生!サッカー日本代表歴代監督の年俸が気になる!

4月9日、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が電撃解任され、西野朗(にしの あきら)が収入することが決まりました。

確かに思うような結果が出ずに、非常にまずい状態が続いていましたが、まさかワールドカップ開幕2ヶ月前に監督が変わるというのは誰しもが驚いたと思います。

この度、急遽技術委員長を務めていた西野朗が代表監督に就任することが決まりましたが、サッカー日本代表の監督の収入や年収が気になったので、早速調べてみました。

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サッカー日本代表歴代監督の収入や年収は?

サッカー日本代表歴代監督の収入や年収はいくらぐらいなのでしょうか?

A代表と言われる最も重要な代表監督ですから、ものすごい年収のはずです。

そこで過去のサッカー日本代表監督の年収を調べてみました。

ハリルホジッチ監督

さて、4月9日に解任されたハリルホジッチ監督ですが、もらっていた年俸は2億7000万円と言われています。

アギーレ監督

2014年8月〜2015年の2月までという、非常に短期間の監督期間ではありますが、当時の年俸は2億円と言われていました。

1年経たずして、解任されたわけですが、この場合の年俸はどのように支払われるのでしょうか?

ザッケローニ監督

2010年10月〜2014年6月まで監督をしていたザッケローニ監督こと、ザック監督は2億5000万円と言われていました。

岡田武史監督

さて、直近の日本人監督である岡田武史こと岡ちゃんですが、年俸は8,000万円と言われています。

海外の監督と比べると安いですよね?

しかもココ最近の監督の中で最も能力があり、結果も出しているにも関わらず、この年俸が現実なんですね。

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西野朗監督の年俸は?

さて過去の監督の年俸を見てみると、西野朗監督の年俸がいくらぐらいか何となく見えてきます。

あの岡田武史監督でも8,000万円とうことを考えると、5,000万円〜6,000万円ぐらいではないでしょうか?

急遽決まったというのもありますので、現時点でサッカー協会からどのような金額が提示されているのかわかりませんし、今から年俸の金額は詰めていかれるのかもしれません。

この大事な時期での監督交代で新たな監督となる西野朗監督ですが、8,000万円ぐらいの年俸でモチベーションを上げてもらって、なんとしてもワールドカップで決勝リーグ進出を目指して欲しいですね。

まとめ

4月9日にサッカー日本代表のハリルホジッチ監督が解任され、西野朗が新たな日本代表監督として誕生しました。

国を背負うサッカー日本代表(A代表)の監督の年俸がいくらぐらいなのかの考察もしてきましたが、海外勢は桁が違うということはわかりました。

あの岡ちゃんでも8,000万円です。

非常に緊張と責任感が有り、やり甲斐のある仕事だと思うので、もちろん年俸が全てではないですが、しっかり監督がモチベーションが上がるような年俸にして、やる気MAXでワールドカップを迎えて欲しいですね!

とはいえ、とにかくもう日がないですが、我々ファンは西野朗に頼るしかありません。

心から期待しています!

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