85歳に撃退されたオレオレ詐欺犯【川島史弥】が21歳で老け過ぎ!

テレビ

今回は2018年5月に起きた何ともお粗末なオレオレ詐欺についてです。

なんと85歳のおじいちゃんが21歳の犯人を撃退しました。

その撃退方法もさることながら

21歳の犯人・川島史弥容疑者が老け過ぎと話題になっています。

どんな犯人なのが調べてみました。

 

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事件の詳細は?

2018年5月25日午前

85歳の男性の自宅に兄を装った男から

「株で損をした。200万円何とかならないか」との

電話がかかってきました。

この男性の兄は70年も前に亡くなっていることから不審に思い

騙されたふりをして犯人を捕まえようと考えたようです。

午後には現金を渡す約束をし電話を終えます。

そこで用意したのはチラシで作った偽の札束。

封筒は近くの葛飾柴又の郵便局まで貰いに行く凝りよう。

案の定、何も知らずに意気揚々と

男性宅へ来た犯人は

「現金です。」と言われ渡された封筒を受け取ったところで

張り込んでいた警察官に現行犯逮捕されました。

 

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川島史弥のプロフィールは?

その犯人こそ

自称・茨城県常総市、とび職【川島史弥】

引用元:ANN NEWS

川島容疑者はなんと21歳という若者!

大体、受け子は若い人が多いですよね。

そんなイメージです。

しかし21歳には到底思えない落ち着きよう。

詐欺をするような人ですから

中身は若いのでしょう。

しかも妻と子供がいるのになんて軽薄な行動。

呆れます。

こんな夫や父親は嫌ですね。

それにしても…

何度見ても本当に21歳かと思ってしまう外見ですね。

 

 

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まとめ

85歳のおじいちゃんはすごいですね。

もし自分がオレオレ詐欺に遭ったなら気が動転して

こういう気の利いた言動はできないと思います。

しかも細心の注意をしている犯人に

気づかれずに進めていかないとバレてしまいますからね。

そう考えるとおじいちゃんは余裕だったのでしょうか。

これまで様々な経験をしてきたからこそできたのでしょう。

おかげで被害者を最小限に抑えれました。

しかし!!

川島容疑者は受け子です。

オレオレ詐欺のピラミッドでいうと底辺です。

主犯格が逮捕されなければ

終わったとは言えません。

詐欺の被害はまだまだ減ることはなく

これだけニュースになっているのに

増え続けています。

上手い話は絶対ある理由ないし

まず自身がお金についてしっかり知識を付けなくてはいけません。

日本はお金の話をしたらタブーみたいな風習があり

避けてきたから

たくさんの人が詐欺に引っかかって騙されるんだと思います。

明日は我が身!!!

私もしっかり知識を付けなくてはと

改めて思いました。

 

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