『宇宙葬』とは何?費用や体験談、会社の評判が気になる!【ガイアの夜明け】

ビジネス・経済

今回は『ガイアの夜明け』で紹介された『宇宙葬』についてです。

今や東京で墓地を持とうとすると200万円以上の費用がかかるそうです。

そのため墓地の悩みを持っているのは100万世帯にのぼると言われています。

そんな中で生まれたビジネスが『宇宙葬』です。

まだまだ認知度が低い『宇宙葬』について気になる費用や運営会社など調べてみました。

 

 

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宇宙葬とは?

大きく分けて2つあります。

『バルーン葬』といって遺灰を大きな風船に収めて空へ飛ばす葬儀です。

こちらの風船は成層圏(高度が30~50㎞)まで届くので宇宙葬ということになります。

『ロケット葬』とは遺灰をカプセルに収めてロケットで打ち上げる葬儀です。

こちらには種類があり、ただ打ち上げるものや、人工衛星に搭載して打ち上げるもの

そして月面まで運ぶもの(月面葬)まであります。

 

運営会社は?

ガイアの夜明けで紹介された会社はこちら

株式会社 銀河ステージ

宇宙葬・スペースメモリアル 株式会社 銀河ステージ

 

20万円台からの宇宙葬を実現!

株式会社 みんれび

宇宙葬Sorae-ソラエ

 

アメリカ・サンフランシスコの会社

エリジウムスペース社

ELYSIUM SPACE エリジウムスペース宇宙葬

 

バルーン葬で多数メディアに取り上げられています

株式会社 バルーン工房 バルーン宇宙葬の会

バルーン宇宙葬 大空へ、バルーンからの散骨

 

 

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費用は?

バルーン葬は24万円からになります。

ひとり追加するごとにプラスで12万円~

オプションでビデオ撮影などがあるそうです。

ロケット葬になると一気に金額が上がります。

ソラエでは28万5千円からできるようです。

こちらはカプセルに収めて打ち上げ数か月~数年地球を周回しその後は流れ星となります。

銀河ステージの場合は45万円からになります。

カプセルに遺灰を収める量により金額もかわってくるようです。

人工衛星に搭載するプランは95万円から

月面まで運ぶプランは250万円から

深宇宙までいつまでも飛び続けるプランも250万円からです。

お墓を買うとなると200万円以上になりますから同じくらいなのでしょうか。

最期まで夢があるような感じですね。

 

体験談

実際された遺族の方はどう感じたのでしょうか。

株式会社銀河ステージでは2014年から2016年まで2回の打ち上げで5名の方が宇宙プランで旅立たれたようです。

生前に申し込まれている方は30名いるそうです。

申し込まれた理由はさまざまで

「宇宙旅行をプレゼントしたい」「家族を宇宙から見守ってもらいたい」

などいろいろな思いが詰まっています。

 

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まとめ

夢のある葬儀ですね。

まさかこういうものがあるなんて知らなかったです。

遺灰の一部が宇宙へいくので故人が宇宙へ行くというよりも

みんなの思いが宇宙へ行くような感じで素敵に思えてきました。

 

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