和歌山毒物カレー事件・林真須美は冤罪?真犯人は次女?家族の今現在は?

今回は1998年(平成10年)に世間を騒がせた事件

『和歌山毒物カレー事件』についてです。

年末などのテレビの特番でよく取り上げられますね。

事件から数十年経っていても未だ真相は闇の中…

そんな中、新たな真相がでてきました

改めてどういう事件だったか、今の林一家はどうなっているのか

調べてみました。

引用元:https://www.photo-ac.com/

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事件の経緯

1998年7月25日

和歌山県和歌山市園部地区で行われる夏祭りで提供されるカレーにヒ素が混入されました。

67人が吐き気や腹痛を訴え、4人が亡くなりました

食中毒の疑いがありましたが調査の結果亜ヒ酸の混入が判明しました。

林被告がひとりで鍋の近くにいたという目撃証言や

鍋から検出されたヒ素と自宅から押収されたヒ素の成分が一緒だったなどの理由で

逮捕されました。

冤罪か?

林被告は一貫して無罪を主張しています。

死刑判決が出ましたが再審請求をしましたが2017年3月に棄却されています。

冤罪ではないかという理由に

・保険金も降りないし目的がはっきりしない

・目撃証言の容姿や服装が本人と異なる

・ヒ素の鑑定方法に問題がある

など被告を支援している団体はそう訴えています。

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新たな疑惑!?

ここへきて真犯人は林被告の次女ではないかという噂が出てきています。

事件当時、中学2年生でした。2017年現在は33歳です。

なぜそんな噂があるのかというと

・当時、いじめにあっていて仕返しの意図があった

・目撃証言と容姿服装が一致している

・林家のヒ素は家族の手に届くところに置いてあり安易に持ち出しが可能だった

など当てはまることが多数あるみたいです。

ちなみに林被告と次女はとてもよく似ているようです。

しかしこれはあくまでも噂です!!!

本当のことは本人たちにしかわからないことですから…

深い闇に入った気がしますね。

家族は今

夫の林建治被告は詐欺罪で懲役6年が確定。

2006年に出所し和歌山市内のアパートで暮らしています。

長女は結婚して子供もいます。

三女は法律の勉強をしているようです。

長男は運送会社に就職しています。

次女に関しては全く情報がないみたいです。

こんな噂が出ているので余計に気になってしまいますよね。

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まとめ

これだけを考えると次女が怪しいと思ってしまいますね。

お母さんである林被告は子供をかばっているのでしょうか…。

かたくなに否定していますからね。

しかも結構、冤罪では?という声もあるみたいですが

全ては司法の判断です。

再審も却下されていますから確信の証拠があったのだと思います。

とても悲惨な事件や事故は調べていて悲しくなります。

ひとつでも起こらないように願うばかりです。

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