矢部太郎(カラテカ)の自宅は新宿?マンガの印税も気になる!

今回は今話題の人気作家、芸人でもある矢部太郎さんについてです。

毎週月曜日に放送中の『人生が変わる1分間の深イイ話』でも

特集されています。

矢部さんのデビュー作「大家さんと僕」の売り上げは30万部を突破し

第22回「手塚治虫文化賞 短編賞」も受賞されるなど

電波少年以来のブレイクを果たしています。

そんな矢部さんのマンガの原点となった自宅は一体どこなのか

今回のマンガの売り上げで得た印税はいくらなのか

気になることを調べてみました。

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プロフィール

生年月日    1977年6月30日

出身地     東京都東村山市

血液型     AB型

身長/体重   158cm/41㎏

出身校     東京都立保谷高等学校→東京学芸大学教育学部国際教育学部除籍

96年に芸大に入学され

在学中に入江慎也さんと「カラテカ」を結成しています。

2000年には映画で俳優デビューも。

しかし2004年に単位不足で大学を除籍しています。

せっかく高学歴だったのですがもったいないですね。

この頃は芸人の仕事が忙しかったのでしょうか。

2007年には持ち前の頭脳を生かして気象予報士の資格を取得しています。

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自宅は新宿?

「大家さんと僕」の舞台となっているのが

現在も住んでいるという矢部さんの自宅です。

築30年以上の木造一戸建て。

2階を間借りして1階には大家さんが住んでいるというのです。

なんとなく郊外をイメージしていまいますが

実は新宿に住んでいるのです。

詳しい住所はやはり個人情報になるので

調べても出てきませんでした。

間取りは22畳のワンルーム。

家賃は9万2000円。

新宿の平均家賃はワンルームで9万6000円くらいでした。

矢部さんの自宅は築年数も経ってますが

なんといっても22畳は広いですよね。

普通はその半分くらいですので

矢部さんはお得な物件に住んでいますね。

印税は?

30万部もの売り上げがあり今なお売れ続けている「大家さんと僕」

一体どのくらい儲けているのか

やはり気になりますよね。

印税の計算は

定価×刷り部数×印税率

定価×実売部数×印税率

のどちらかで計算されています。

印税率は10%が主流と言われていますが

やはり人によってさまざまで

初版印税は7~8%と言われているようです。

なので知名度がある人で初版であればもっといくかもしれませんし

断言は難しいところです。

例えば矢部さんが実売部数で10%の印税率だとすると

1000×30万×10%なので

3000万円になります。

すごいですねー。

”印税生活”なんて夢ですが

憧れますね。

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まとめ

ほっこりする「大家さんと僕」

矢部さん自身も癒し系なので

ストレス社会と戦っている人には

おすすめかもしれません。

この大ヒットを受け映画化も検討されているようで

ますます儲かりますね。

芸人で本を出している人はかなりいますが

ピースの又吉さんといい

名立たる賞を受賞される芸人さんは少ないと思います。

評価されることは素晴らしいことなので

この才能をまだまだ活かして

次回作にも期待しています。

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